宮崎県議会自由民主党

県民のために誠意を持って議会活動に取り組みます!

GREETING

ごあいさつ

令和7年度

会長 坂口 博美

先の衆議院議員選挙で自民党は定数の3分の2以上を確保しました。
勿論、参議院においてはこれからもねじれ状態は続きますが、これまでの予算案の先議権に加え、
今後は法律案の再可決においても衆議院の優越性が行使できるなど、高市内閣は「決められる政治」
「前に進む政治」を可能とする大きな力を持つこととなりました。
第2次高市内閣には、このように強力な政治基盤を得つつも、今後の国政運営に際しては決して驕ること
なく、少数意見にも耳を傾けるような謙虚さを持ち、政治を進めて欲しいと願っております。

さて県議会ですが、去る3月19日に一般会計総額6,900億円となる令和8年度の予算などを決め
閉会いたしました。4月からはいよいよ新年度が始まりますが、巨大地震や豪雨などへの備え、
物価高や人手不足への対応、人口減少社会に対応できる暮らしの構築や産業づくり、地域医療や地域福祉の向上など安全・安心なみやざき創りに、私共宮崎県議会自民党一丸となり取り組んで参ります。
一層のご指導とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

令和7年度

幹事長 山下 寿

人口減少や少子高齢化、地域経済の担い手不足など、本県を取り巻く課題は一層深刻さを増して
います。こうした中、来年は国スポ・障スポの開催を控え、県全体が一丸となった準備と機運醸成が
求められています。
自由民主党会派の幹事長として会派運営や各会派との調整役など、重責を果たさなければならないと
感じております。
県勢発展のため今後も会派一丸となり、県民の声を県政に届けてまいります。引き続きのご理解とご協力をお願いいたします。

令和7年度

政審会長 安田 厚生

自民党会派の政審会では、県政全般に関わるさまざまな政策について、
日頃より調査・研究を重ねております。
また、意見交換会を通じて県民の皆さまから多様なご意見を伺い、物価高騰や地域医療体制の
充実など、県政の重要課題について知事へ政策提言を行いました。
今後とも、県民の皆様の福祉の向上と県政発展に寄与できるよう、実効性ある政策提言に取り組ん
でまいります。引き続き、県民の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

ACTIVITY REPORT

令和6年度 活動報告

政務活動は「県政に対する提言」として反映しています

会派を代表して行う代表質問や一般質問、国・県の予算編成時期における提言・要望、地域や関係団体等との意見交換会、議員研修、会派内設置の専門部会や調査会等による各種施策等に関する調査研究など積極的な政務活動を行いました。