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26年度発行会派広報誌(PDF)

平成26年度 主な活動

▸ 県政への提言(平成26年9月) ▸ 第12回先達塾(憲法改正問題に係る勉強会)
(平成26年5月)
▸ 障がい者団体との意見交換会(平成26年12月) ▸ 地域意見交換会(平成26年6月、8月)
▸ 中央研修会(平成26年7月) ▸ 定例県議会代表質問

平成26年度
活動報告広報誌

※ 写真をクリックすると、PDF形式でご覧にいただけます。

ごあいさつ

横田 照夫

会長
横田 照夫

 謹んで新春のお慶びを申し上げますとともに新しい年が県民の皆様にとりまして希望に満ちた明るい年となりますよう心からお祈りいたします。
 昨年、国は『まち・ひと・しごと創生本部』を立ち上げ、その担当大臣に石破茂氏が就任されました。
 国は、地方創生に関し、「従来の取組の延長線上にない次元の異なる大胆な政策を、中長期的な観点から、確かな結果が出るまで断固として力強く実行していく」としておりますし、石破大臣も、宮崎に来られた際、「地方のことは地方にしか分からないから、地方がやろうとすることには全面的にバックアップしていく」と述べられました。
 本県としましては、これを好機と捉えて、若者が定着できるような就学・就労の場づくりや子育て環境や県外からの移住促進環境の整備、更には、お金には代えられない宮崎の価値の醸成など、考え得るあらゆる政策を総動員して人口減少の歯止めをかけ、将来にわたって宮崎がしっかりと存続できる体制を構築してまいります。
 併せて、本県の強みである農林水産業を核としたフードビジネス等を育成し、外貨の獲得とその資金の地域内循環により経済を拡大させ、域際収支の改善を図ってまいります。
 皆様のご理解とご協力をよろしくお願い致します。

十屋 幸平

幹事長
十屋 幸平

 平成26年度、県議会自由民主党の幹事長を務めさせて頂いております。幹事長は、県民の皆様の幅広い意見をお聞きし、また、会派のまとめ役、各会派との調整などの役職を担わせて頂いております。
 県政の状況は、アベノミクス効果が地方にまで波及しておらず、また、東日本大震以降の安全安心の防災・減災の危機管理強化、少子高齢化や人口減少の進行に歯止めがかからないなど、県政全般において地域活力の低下が懸念され、その対策が喫緊の課題であります。今後「まち・ひと・しごと創生法案」を活用し、県民が豊かに暮らせる宮崎の発展のために、農林水産業をはじめ医療、福祉、教育、産業、観光、スポーツ振興等に精通した会派議員が諸問題の解決に向けて全力で取り組んでまいります。
 県民の皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

黒木 正一

政審会長
黒木 正一

 平成26年度、政審会長を務めさせていただいております。
 本県の景気が低迷する中、県民の声を県政に反映させるため、会派24名の多様な政策課題について政策勉強会を重ね、県内各地に出向いての地域振興のための課題調査や行政、各種業界団体との意見交換を踏まえ、県政への政策提言はもとより、国に対しても様々な要望活動を行ってまいりました。
 今後とも県民の皆様の負託に応えるべく全力で取り組んでまいります。

議会をリードする自由民主党!

 平成23年4月の統一地方選挙では、これまでの社会情勢から議員定数削減が叫ばれる中、自ら身を切る決断のもと議員定数45議席を6議席削減して39議席にし、人口111万の本県は全国でも一番の削減率となり、新たに自民党議員25名(現24名)が誕生しました。
 自民党会派は、県民の声を真摯に聴き県行政へ反映させ、「口蹄疫からの再生復興」を合言葉に、県政全般について、県執行部を厳しくチェックし、政策立案にも自民党会派が中心に積極的に取り組み、これまで「宮崎県議会基本条例」「宮崎県の地域医療を守り育てる条例」「宮崎県防災対策推進条例」や「宮崎県がん対策推進条例」等の制定など県民の負託に応えてまいりました。
 また、県民、国会議員や県、市町村等や各団体関係者とともに県内高速道整備促進の活動を積極的に行い、約50年を経て東九州自動車道の「延岡~宮崎間」がようやく開通し本県の活性化に大きく寄与しております。今後は、「日南~串間~志布志間」や「九州中央自動車道」についても鋭意取り組み、着実に整備を進めてまいります。
 第1次産業が基幹産業である本県の現状を踏まえ、TPP反対の意見書を国に提出するなど、政権与党であっても県民の福祉の向上に視点をおいた是々非々の立場で会派として活動してまいりました。
 また、農林水産業の所得向上を図るため、6次産業化、新たな商品開発等のフードビジネスの推進や商工業の振興など積極的に本県の経済の活性化に取り組んでまいりました。
 さらに、県政の重要課題を特別に調査するため、「人口減少・地域活性化対策」「大規模災害・防災対策」「地域医療対策」「スポーツ振興対策」等の特別委員会を設置して調査研究を行い県政へ提言してまいりました。
 このように、自民党議員は、県内各地の県民の声を真摯に受け止め、知識や経験、専門性を十二分に発揮し、この4年間地域の課題や県政の重要な課題解決に向けて取り組んでまいりました。
 今後とも、自民党会派は、県民の皆さんとともに県政発展に努力精進してまいります。

自由民主党幹事長 十屋 幸平

平成25年度 部会活動報告

緒嶋 雅晃

顧問 緒嶋 雅晃
(選挙区:西臼杵郡)
当選回数7回

 九州中央自動車道の建設促進(北方~蔵田間の平成27年4月開通、末市~平底間の整備促進、高千穂~五ヶ瀬~蘇陽間の着工)、基幹林道(高千穂町押方~向山~日之影町岩井川~大人間)の着工、県道竹田五ヶ瀬線(夕塩~土生間)仮称「はきのせ大橋」の建設促進
外山 三博

顧問 外山 三博
(選挙区:宮崎市)
当選回数7回

・減反政策の廃止に伴い、本県なりの独自の農政の確立。
・観光振興、特に西都市の世界文化遺産の登録を目指す。
・子供を産みやすい環境整備、特に保育所の無料化に取り組む。
・スポーツランド宮崎のさらなる充実。
福田 作弥

議長 福田 作弥
(選挙区:宮崎市)
当選回数7回

 県民の負託に応えるため積極的な政策提言を行っています。昨年、県民悲願の東九州自動車道「延岡~宮崎間」が開通し、本県物流の大変革時代が到来し、引き続き県南区間、九州中央自動車道の早期整備や経済活性化を図り、宮崎を再浮揚させたいと考えています。
坂口 博美 

坂口 博美
(選挙区:児湯郡)
当選回数6回

 「誰もが明日への希望を持ち、毎日の暮らしを心豊かに、そして生きがいを持って笑顔で生きていける。」そのような「住みよいふるさとみやざきづくり」を目指し努力してまいりました。これからも「初心を忘れない」を心に刻んで活動していきます。
中村 幸一

顧問 中村 幸一
(選挙区:都城市)
当選回数6回

 県議員生活6期24年、初当選させて頂いたのが昨日のことのようです。今年2月には72歳になります。議員の身の処し方はいろいろありますが、私なりの考えで辞任いたします。全ての役職を経験し、満足のいく県議会でした。全ての皆さんにありがとうを言いたいと思います。
星原 透

星原 透
(選挙区:都城市)
当選回数5回

 今年こそ、宮崎が明るい元気な良き年であることを願い、景気対策や雇用の確保、少子高齢化や人口減少問題、医師不足や地域医療対策、高速道路整備や中山間地域の過疎化問題、家畜防疫や防災対策、TPP問題など多くの課題に全力で取り組みます。
蓬原 正三

蓬原 正三
(選挙区:北諸県郡)
当選回数5回

 「念ずれば叶う」・・・鵬翔高校や延岡学園高校、剣道竹之内選手の全国大会での活躍を見て、この4年間で最も強く感じた言葉です。議会においては、災害対策や再生可能エネルギー導入及び農業施策の転換対策、地域の活性化策等について議論してまいりました。
井本 英雄

井本 英雄
(選挙区:延岡市)
当選回数5回

 「政治は弱い人達のためにある」は私の信条です。戦後日本は経済至上主義で進んできました。そのため「人を大切にする」という当たり前のことが失われてきました。年間3万人以上の自殺者、雇用格差、人口一極集中など問題が山積です。この解決のために少しでもがんばりたいと思います。
丸山 裕次郎

丸山 裕次郎
(選挙区:小林市・西諸県郡)当選回数4回

 今期4年間は、口蹄疫・新燃岳噴火からの復興、基幹産業の農林業の振興・所得安定向上のためのフードビジネス推進、人口減少対策、定住自立圏対策を図るために小林医療専門学校の誘致に積極的に取り組みました。今後とも県・小林市・高原町の発展のために全力で取り組みます。
中野 一則

中野 一則
(選挙区:えびの市)
当選回数4回

 日本の再生が期待されるオリンピックも、東京への一極集中が懸念される。全国523の市町村が消滅するとのショッキングな増田レポート。これ以上の地方の疲弊は許されない。人口減少対策、雇用創出等の宮崎再生(創生)は政治の責任。これからも頑張ります。
中野 廣明

中野 廣明
(選挙区:東諸県郡)
当選回数3回

 県議生活3期目を終わろうとしています。当初から県議の使命は地域の皆さんの要望等の達成・自分の主張を県政に反映させることを念頭に頑張ってきました。しかし、地域の事を論ずる前に先ずは日本経済のデフレからの脱却、そのためには第3次安倍内閣の成果を期待するのみです。
横田 照夫

会長 横田 照夫
(選挙区:宮崎市)
当選回数3回

 農林水産業や商業を含む中小企業対策、記紀編さん1300年記念事業や宿泊施設等の観光誘客対策、建築関連産業を含む広い意味での地産地消対策等の推進による資金の地域内循環を図る仕組みづくりや島津豊久公の大河ドラマ化等に取り組みました。
十屋 幸平

幹事長 十屋 幸平
(選挙区:日向市)
当選回数3回

 県議会基本条例、歯・口腔の健康づくり推進条例政策立案、小倉ヶ浜有料道路無料化、細島港等の物流対策、中国木材等企業誘致、日向ひまわり支援学校高等部設置、農林水産業の振興、障がい児者・難病対策・高速道路対策等に取り組みました。県議会副議長、議会選出監査委員など歴任しました。
押川 修一郎

副議長 押川 修一郎
(選挙区:西都市・西米良村)当選回数3回

 口蹄疫からの復興を始め、高速道路や国県道のインフラ整備等に取り組み、県民の皆様方の生活、福祉の向上を目指し、日本一住みよい宮崎づくりを目指しています。また、地元の声を県政に反映させることを心がけて頑張っています。


宮原 義久

宮原 義久
(選挙区:小林市・西諸県郡)当選回数3回

 口蹄疫発生等で冷え込んだ本県経済の活性化のために、各方面で努力してまいりましたが、現状は宮崎県・西諸県地域ともに少子高齢化が進み、人口減少が急激に進んでおります。今後も諸問題の解決に最大限の努力をしてまいります。


山下 博三

山下 博三
(選挙区:都城市)
当選回数2回

 市議会議員時代より農政問題をライフワークとして、「農業農村の発展は街部の繁栄に繋がる」を信条に日々活動しております。宮崎県の目指す「真の地方創生」は、六次産業化やフードビジネスの更なる展開であり、農業農村の活力を新たに生み出すチャンスです。初志貫徹!
黒木 正一

政審会長 黒木 正一
(選挙区:東臼杵郡)
当選回数2回

 『豊かな山づくりは豊かな海づくり』をモットーに、山から海につながる産業の振興、道路網の整備・防災対策等人口が急減する中山間地域対策にただひたすら取り組んでまいりました。目指します、中山間地域振興「宮崎モデル」の実現を。
松村 悟郎

松村 悟郎
(選挙区:児湯郡)
当選回数2回

 口蹄疫からの復興や津波防災対策、安全で安心できる地域づくり、高速道整備や農林水産の資源の掘り興しなど、地域産業の活性化に力を注いでまいりました。更に特別支援教育や産業教育など未来を担う人づくりに努め「元気な宮崎づくり」を目指し活動をさせて頂きました。これからも期待して下さい。
内村 仁子

内村 仁子
(選挙区:都城市)
当選回数2回

 環境農林水産常任委員長として、TPPによる本県農業への影響について協議し、農林水産業の活性化、鳥獣被害防止策、東アジアへの農畜産物の輸出拡大等による、安心・安全な儲かる農林業と後続者育成、農地中間管理機構支援事業等に取り組みました。
岩下 斌彦

岩下 斌彦
(選挙区:串間市)
当選回数2回

 市民の声、県民の声を県政に生かす。東九州自動車道「日南・串間・志布志間」の早期実現。第一次産業、観光振興を図るとともに、地方創生、フードビジネス、成長産業化の取組により活力ある宮崎づくりに取り組みます。
後藤 哲朗

後藤 哲朗
(選挙区:延岡市)
当選回数1回

 県北地域の持つ特性や可能性が発揮されるよう、地域に根ざした農林水産業づくりや、「現場主義」の心構えで地域医療の充実、地域福祉の推進等に取り組んでまいりました。「継続は力なり」「愛郷無限」をモットーに努力いたします。
右松 隆央

右松 隆央
(選挙区:宮崎市)
当選回数1回

 今、議員に求められる資質は、宮崎県が抱える課題の”本質を見抜く力”と政策を立案し”提言する力”だと確信しています。私はこの4年間、本県の山積する諸課題を解決していくために、40に及ぶ多くの政策を提言し、「香港事務所の新設」などを実現してきました。
二見 康之

二見 康之
(選挙区:都城市)
当選回数1回

 宮崎県内の産業・経済活性化政策の推進、若者が宮崎に帰って来られる「働く場づくり」の推進、子どもを生み育てやすい環境づくりの推進、「姿勢・返事・挨拶・整理整頓」など基本的しつけを指導する「立腰教育」の普及推進などについて主に取り組みました。
清山 知憲

清山 知憲
(選挙区:宮崎市)
当選回数1回

 初めての任期1期目、政治の世界はド素人でしたが県民の皆さまにとって公正で最良の県行政を目指し、懸命に努めてまいりました。経済や教育、医療・福祉、行財政改革等あらゆる分野で政策の根拠と成果を求めながら、無鉄砲ではあっても県政へ切り込んでまいります。



総務政策部会
部会長 松村 吾郎
福田 作弥  坂口 博美  井本 英雄  十屋 幸平

大島町災害復興等調査・大島町椿製油所調査

厚生部会
部会長 二見 康之
星原 透  中野 一則  横田 照夫  黒木 正一

下篠村人口減少対策調査・京丸園(浜松市)身障者雇用調査

商工建設部会
部会長 岩下 斌彦
外山 三博  中野 廣明  宮原 義久  後藤 哲朗

利尻町地域振興調査・小樽市地域振興調査

環境農林水産部会
部会長 内村 仁子
緒嶋 雅晃  蓬原 正三  丸山 裕次郎  清山 知憲

気仙沼市漁業復興等調査・一関市立図書館地元木材利用調査

文教警察企業部会
部会長 右松 隆央
中村 幸一  押川 修一郎  山下 博三

釧路市教育問題調査・標茶町営育成牧場調査

平成25年度 主な活動

いずれの活動もその後の議会活動として県政への提言として反映しています。

県政への提言(平成26年9月)

 深刻な高齢化や人口減少社会の到来を目前にし、口蹄疫や新燃岳噴火災害からの復興など回復の兆しが見られるものの、依然として全国最低レベルの県民所得、賃金、雇用情勢など、まだまだ県民の景気回復を実感できていないのが現状です。
 県においては、「未来みやざき創造プラン」に掲げる重点施策に取り組んではいるものの、いまだ県政の課題等は山積みとなっています。
 このような現状を踏まえ、自民党会派として、三役および各専門部会長(5名)が知事に対し、平成27年度の県の予算編成に当たって、知事の強いリーダーシップを求めるとともに、直面する課題の中でも重点的に取り組むべき11項目について提言を行うとともに、来年度予算に積極的に反映されるよう強く申し入れしました。

第12回先達塾(憲法改正問題に係る勉強会)(平成26年5月)

第12回先達塾勉強会 憲法の専門家を講師に招き「集団的自衛権の行使」「憲法改正の必要性」「憲法と国家」「憲法改正の動向」など現憲法における国、国民の安全に関する諸問題について勉強しました。
 憲法改正問題は、国や国民の安全に関することであり、中央だけの議論ではなく地方においても関心を持ち理解を求めていくことが必要であると認識を新たにしました。

障がい者団体との意見交換会(平成26年12月)

障がい者の福祉について、会派内に設置している「障がい者団体懇話会」による宮崎県身体障害者連合会など10の障がい者関係団体代表者との意見交換会を開催しました。
 意見交換会では、各代表者から、「盲ろう者向け通訳・介助員育成事業への支援」「平成27年9月宮崎開催の全九州ろうあ者大会への支援」「視覚障がい者の歩車分離式信号やロータリー式交差点での安全確保」「人口咽頭器具・補聴器の整備」「難病指定外の希少難病患者への支援」「重度知的障がい者生活支援員の増員・待遇改善、地域生活支援拠点整備」「差別解消法に係る県条例の早期整備」「障がい者総合スポーツセンターの設置」などそれぞれの団体が抱える課題や問題等について、数多くの意見・要望等が出されました。
 これらの意見・要望等については、議会での提言に反映することとしております。

地域意見交換会(平成26年6月、8月)

 会派では、県内各地域の声を聴き県政への提言を行うために、「地域振興・産業振興調査会」(会派3役、専門部会長、地元議員)による地元首長など各界代表者との意見交換会を毎年度実施しております。
 今年度は、「西臼杵地区(高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町)」及び「東諸県地区(国富町、綾町)」で実施し、各代表者から出された県内共通の課題を始め地域が抱える特有の課題などが出され、意見交換を行いました。
 これらの意見・要望等に対しては、県政への提言として反映しています。

中央研修会(平成26年7月)

 中央研修会は、、議員研修と併わせ、県政に関する先進事例等の視察調査などを行っています。研修では、本県の人口減少到来に係る振興対策としての「里山資本主義と宮崎の活路」及び「世界の情勢と日本の外交の方向」について、それぞれの専門化から講義を受け、意見交換を行いました。
 また、先進事例として、最新の設備機器等による環境負荷低減エネルギーとして期待される石炭を燃料とした横浜市の「磯子火力発電所」を視察調査するとともに、県選出の国会議員(自民党)と国政報告や県政等について意見交換を行いました。

定例県議会代表質問

 9月及び2月定例県議会では、代表質問が行われます。9月定例県議会では、会派を代表して、十屋幸平幹事長、中野一則議会運営委員会委員長の2人が県政運営に関して知事や部長等に代表質問を行いました。
 十屋幹事長は、知事の政治姿勢、総合交通体系、人口減少対策、行財政改革、新エネルギー、観光、都市計画、土砂災害対策、高速道路、学力向上などを、中野議運委員長は、知事の政治姿勢、行財政改革、農業政策、教育行政、福祉・医療行政、入札制度改革、商業観光政策、交通対策などそれぞれ知事の考えや県政への取組などについて質問を行い、提言等を行いました。
 また、2月定例県議会では、横田照夫会長及び黒木正一政審会長が代表質問を行う予定です。
 ※年間4回開催される定例県議会では、代表質問のほか、会派所属議員(延36名)による一般質問が行われています。

編集後記

 本年度は、3ヶ月前倒しで会派広報誌を作成させていただきました。
 また、会派や各議員が積極的に取り組んだ政策や活動等も掲載しております。
是非、ご一読いただければ幸いです。

編集委員長 十屋 幸平

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