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口蹄疫が残したもの    2010/07/29

口蹄疫が残したもの

 7 月 27 日に発令されていた、非常事態宣言が約 2 カ月ぶりに解除されました。
 非常事態宣言は 5 月 16 日 ( 日 ) の県議会自民党と農業団体との対策検討会議を受け「知事への対策申し入れ」を行い 5 月 18 日 ( 火 ) に発令されました。
  4 月 20 日都農町での感染牛の発生、県に対策本部が設置されて以来 3 カ月を超える苦難の長い日々でありました。
 この間、全国各地からは獣医師団、自衛隊、警察官、などなど多くの人的支援があり、県内でも、農業団体、県職員、建設業団体などの支援活動が昼夜を徹して行われました。
 季節は、高温多湿の梅雨期。完全防護服での重装備。
 こうした努力の結果が、隣県に類を及ぼすことなく、県内でくい止めた、おおきな原動力であったと思います。
 大変ご苦労様でした。まだまだ、完全な安全宣言までは、気の抜けない日々が続きますが、少し、明るさを感じずにはおれません。
 また、今回の口蹄疫禍は、全国から多くの善意の募金が寄せられました。台風、地震など自然災害とは異なる災害での募金は心を打たれる出来事でした。
 同じ議会人で、福井県の県議会では、自民党議員が福井駅前に立ち27万円余りを募金され、自民党県議団の浄財と併せて、37万円をこの26日にお持ちいただきました。
 募金に限らず、激励文や、寄せ書き、千羽鶴などなど多くの応援が参りました。
 このことは、長く語り継がれるべきことで、こうした、多くの善意に応えるためにも、宮崎は力強く復興の一歩を踏み出すべきで、前にもまして元気な宮崎を作っていくことが、こうした努力や善意に応える道だと思います。

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