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活動報告

口蹄疫対策・国会議員と意見交換会(22/5/14)    2010/05/14

県議会自民党は、さる5月14日、深刻化の度合いを深める「口蹄疫」対策について国の対策を強化していただくことを目的 に県選出国会議員3名(江藤拓議員、古川議員[代理]、松下新平議員)に対し、会派(萩原会長以下22名)議員が、現況における対策の問題点、および国の取り組みの不備な点を要請いたしました。
会議は、黒木 覚一会派幹事長の司会進行のもと、江藤、松下の両国会議員から国会での論議の状況が紹介されたのち、十屋 環境農林水産常任委員長から、県における現状と対策の課題等が報告され、こののち口蹄疫発生地域の、松村 議員 (児湯郡選出)、中野 議員(えびの市選出)が地元の苦境と農家の生活支援策の強化などを要請いたしました。
会議では、埋設用地の確保が難航していること、家畜伝染病法が昭和の初期[26年]の法律で、経営形態が変化した現在ではマッチしない点が多い、早期に補償金を出すべき、あわせて生活支援が必要で、農業共済金の早期支払い、などの意見に加え、もうこういう現状からは、一般車両の消毒が必要な時期ではないのか、また、ウイルスを媒介する恐れのあるネズミの対策[殺鼠剤]の必要性を求める意見などが出され、両国会議員は国に対して、さらに強力に申し入れし、地元の要請にこたえたいと述べられました。

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